DRACU-RIOT! レビュー
まぁゆずですのでキャラゲーでしたね。
OPアニメは相変わらずいいです。
シナリオに関しては まぁキャラゲーですので
それぞれも落とし所としてはいいんじゃないのって
感じです。ぶっちゃけ人間と吸血鬼の差別うんたらも
出てきますけどそれほど重くないし。
ただお互い吸血鬼として結ばれるのならいいけど
作中でのヒロインの一人で人間の梓と
結ばれるのにお互いの寿命の話も出てこないのとか
敵もシナリオによってやってる事は同じなんだけど
根幹の設定がずれてるのもあったり
色々ヒロインの設定もご都合主義で
こういうものなんだからOK!って
感じで丸投げしてるのもあったり
自分やヒロインの吸血鬼の秘密を
誰かに知られたとかで
犯人は誰だって悩むのも、
自分達の知り合いと云えど
候補の中に医者がいる時点で
そこを一番疑うでしょ。
細胞や血液採取できる職種を
考えればすぐじゃん!
そこで誰かわからない?って
アホですか?
そういうシナリオの詰めが色々甘い。
主人公が風紀班という取り締まりの警察みたい
役職で働く事になるのでほとんどが
敵を倒して終わりがほとんどだけど、
主人公の能力も吸血鬼は一人一能力と
いう設定を上回り複数能力という
スーパーマンの設定で
一つのシナリオでは自分が望めばどんな
能力でも使えていきなり空を飛んだり
炎を出したりとかやるのに
別のシナリオだとミサイル一発落とすのも
命がけでやってみないとわからないとか、
統一がとれてない。
片方のシナリオでは
主人公が自分の能力を知らないから
使えないだけだろうという感じだが
それで片付けるには少しお粗末すぎる。
学園に通うという設定で
日光に弱い
吸血鬼だから深夜登校という
設定は面白かったが
そこに人間も通っているのに
モブ学生が殆ど出てこないので
深夜に通う人間の方の
心境とかないので夜という設定も
あまり意味がないな。
しかも学園イベントないし。
というか日光に弱いという設定も
作中で決め手になる伏線のような使い方も
ないしいらなかったんじゃ。
ヒロインに関しては
被らないようにそれぞれの
能力の設定はあるけど
メインヒロインである美羽に
他のヒロインと比べると能力など
普通で境遇も悪くなく、
突出した設定がないのが不遇。
Hシーンに関しては
全員エロいです。
淫語も連発で
結ばれる前とは違い
乱れっぷりが凄いです。
こういうゲームで性の
知識に無頓着なキャラが
Hをするときいきなり
淫語を言ったりと不自然な
部分もあるが、
本作でも ヒロインの一人
莉音がそうだが
それもシナリオ上で
上手くカバーしていた。
まあこうやって
覚えるならいいんじゃないかなと。
攻略順はまぁ好みでいいと思う。
個人的にクリアした順は
梓→莉音→エリナ→美羽
美羽がメインヒロインだとわかってたし
後はエリナも好きだったから
後に取っておいてという感じで。
まぁこの順番だと
梓 莉音でラスボスが医者の扇先生で
エリナ 美羽だと味方になるし
バランス的にはよかった。
隠しキャラの子はまぁ
男装をやめて女の子の
格好をすると
かわいいけど個人的に
ボクっ娘はあまり好きじゃないので
そこが残念だった。
舞台はまぁ完全にヴァンパイアバンドのまんまですね。
会場都市 特区 市長がロリとか。
後はまぁ色々なとこから取ってる気が
するけど個人的には 莉音の合気道ネタも
ネギまのエヴァンジェリンからかな。
莉音のシナリオで莉音が使い犯人を
取り押さえますしラストも主人公が
扇先生を抑えるのにこちらの方が弱いから
力の弱いのが強いのに勝つために
合気道を使ったりとか。
ネギまでもエヴァちゃんも吸血鬼で古武術を
VS刹那の時に使ってるしね。
どうせならマギアエレベアの設定も
パクッちゃえば・・・・
って美羽シナリオで闇に呑みこまれ
暴走うんたらもあったしパクッちゃってる??
ミサイル破壊はヴァンパイア十字界からかな。ヴァンパイア殲滅で島にミサイル発射ですし。
吸血鬼が関わる内容で色々酷似してるとやっぱり疑うよな〜と。
のとりあえずシナリオに期待しないで
そこそこ王道でキャラゲーとしてやれば
楽しめるかなと。
評価 最高☆5つ 合計最高☆30
作画 ☆☆☆☆☆
キャラ ☆☆☆☆
シナリオ ☆✩
Hシーン ☆☆☆☆☆
主題歌 ☆☆
BGM ☆✩
合計 20/30
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テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト
tag : DRACU-RIOT 18禁
DRACU-RIOT! 体験版 レビュー
体験版としては ちょうどいい長さだったと思います。
ただ 設定がもろヴァンパイアバンドなので もうちょっと
工夫できないものかと。ただ夜の学校に通うというのは面白いかな
製品版を見てみるまではわからないですが、
まぁそれなりに楽しめる程度の考えかな。
後は キャラの色合いのバランスがかなり悪いかなと。
吸血鬼ネタだからなのか 赤系統でまとめてあるので
世界観が地味にみえるなぁ〜と
テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト
tag : ゆずソフト DRACU-RIOT!
のーぶる☆わーくす 抱き枕カバー 国広ひなた
ゆずソフト 天神乱漫 PSP版 OP公開!
PSP版の天神乱漫 Happy Go Lucky!!のOPが先日 公開されました。
相変わらず OPに関しては力入れてますね。
PCでは わからなかったダンスの部分がわかります。
あのポーズも健在です(笑)
とりあえず クオリティは高いです。
中身はどうなるかわかりませんが
PSP版
PC版
いっそのことハルヒみたくダンスフルVerでも作ってくれろと。
相変わらず OPに関しては力入れてますね。
PCでは わからなかったダンスの部分がわかります。
あのポーズも健在です(笑)
とりあえず クオリティは高いです。
中身はどうなるかわかりませんが
PSP版
PC版
いっそのことハルヒみたくダンスフルVerでも作ってくれろと。
C77 ゆずソフトグッズ
天神乱漫 オフィシャル・ビジュアルファンブック
天神乱漫 VFBです コミケで先行販売しましたが
表紙もキャラの外周に 彫りが入っていて豪華です
とりあえず イベントCGや 特典テレカのイラストなどは
載っていますが シナリオに関しての説明がないのは相変わらずで
そのCGのセリフは載ってますが それと スタッフの感想だけです。
あとは イラスト一枚までの完成作業工程が載っているので
イラストを描く人にとっては そっちは お宝ものですね。
天神乱漫 山吹 葵 (やまぶき あおい) レビュー
山吹 葵 (やまぶき あおい) CV:佐本二厘
主人公 春樹の幼馴染
彼女はよく告白されていたが、全て断っていた。
彼女曰く 恋愛とか あまりわからず興味がない模様。
しかし そんな彼女にも転機が訪れる。
生徒会長 まひろの文化祭と生徒会長選挙を手伝いをする中
春樹に手伝いを頼む。そうやって一緒にいる中
彼女に不思議な感情が芽生えてくる
そんな中生徒会選挙を盛り上げるための案で
今 現在立候補してるのが 一人だから盛り上がらないと考え
対決すればもりあがるということで 人望もあり優秀と
いうことで 周りから進められ立候補もしてしまったりと
色々忙しくなっていったりもした。
さらに春樹が姫とキスをしてる最中を見てしまう。
二人を応援をしようと考えるが、それを認めることができなかった。
とまどいが続くなか 周りには春樹との関係を
からかわれたりする中 日は過ぎていく。
そして ある日 春樹は 葵本人から告白をうける
春樹もそれを受けいれる
今まで 恋とは無縁な葵だったが
春樹と恋人同士になったとき いままでと
違う違和感を感じるが、彼も恋人同士になれ
うかれてるのではくらいにしか思っていなく
さほど気にする様子もなかった。
葵はみんなには しばらくの
そうして恋人同士になったある日、
葵とキスしてるとこを 友人に目撃されてしまう。
春樹は 根掘り葉掘りきかれ
恋人同士になったことを認めてしまう。
みんなに祝福されて すべてうまくいくと思っていた
学校での昼休み みんなで食事する中
二人が付き合っているという話題になる。
しかし 葵はそれを否定する。みんなはもうばれてるから
隠さなくてもいいというが、葵は それを否定する
春樹と付き合っているはずがないと。
春樹はそれが 芝居でないことを悟る。
みんなが戸惑う中、姫はそのことに疑問を感じていた。
そして ある日 キスしてるところを
わざと見せつける。それは 確信をえるためにわざと見せたのだった。
そして 春樹にそれを伝える。
葵は二人いると。
普段の幼馴染としか見てない葵。それと素直に
春樹を好きと言って告白した「もう一人の葵」
二人に別れた理由は春樹の天罰の影響が
普段の葵と 素直に春樹の事が好きと言える本心の一つで
ある葵をわけたのだ。
もう一人の葵の方は 元のほうが素直になれば
私たちは一つになれるというが 葵本人も
春樹の事が好きかということに戸惑っていた。
それでも 確かに 春樹の事は好きだった。
葵は 改めて春樹に告白する。
春樹も受け入れ 改めて恋人同士になる。
二人は 葵を一人に戻せる可能性を
姫が自分の上司に言えば なにか分かるかもしれないという。
そして ある日 姫の上司と会い、
彼は そちらは問題ないというが、もう一つの問題であった
春樹の天罰に関しては 消せないと言う。
葵はそれを 聞き 自分が春樹の不運を
肩代わりするという。反対する春樹だが
葵の決意に勝てず、上司の神様は
葵に不運を肩代わりさせ それに合格できたら
天罰を消すという試験をする。
そうして日は過ぎて行き文化祭も 開催することができた。
しかし トラブルが起きてしまう。
選挙の相手が降りてしまったのだ。
これでは 葵の信任投票だけできまり
盛り上がりに欠ける。困る二人の元に姫が立候補を申し出る。
そうして 葵VS姫の対決と相成った。
目まぐるしく動く中、春樹と葵は ぎこちないながらも恋人らしい
事もする。
そして 時が来た。今の葵は もうひとりの葵にも
負けないくらい 春樹の事が好きとはっきり告げる。
もう一人の方も それをうけとり 一人になることを決意する。
二人は一つになり、あとは 会長選挙。
二人で準備する中 デートもしたりするが
店が満席だったりとか いろいろ細かい不運にあったりもする。
申し訳なくおもう春樹と、その状況を受け入れ前向きに進む葵
会長選挙の日もせまり 二人の演説
姫の演説 葵の演説 それぞれが それぞれの思いを伝え
後は投票を残すのみ。
休みをはさみ 開票日
結果は10票も差がなく、葵に決まる。
喜ぶが それとは別に姫から試験の結果の話で
上司の神様と会うということを告げられる。
そして 結果が問われるとき、
春樹は 葵に肩代わりしてもらってる不運を全部自分が受けると言い、
葵は それも認めず、自分も受けると言う。
お互い譲らない二人に 上司である神様は
不合格をつげる。
自己犠牲=自己満足にすぎないと。
よい答えというのは 二人で受け支え合っていくという答えだった。
その答えの意味をさとりながらも
不合格をうけ ショックな二人に、告げられたのが
春樹の天罰は消すということ。
展開についていけない二人だが、姫が試験に合格していたので
ようは 二人が不合格でもなんも問題なかったのだ。
はれて姫は合格 春樹の天罰も消え、物語りの一つは
決着もみた
そして時は立ち 場所が春樹と葵の結婚式、
みんなに祝福される中 今ここにはいない
神の座に戻ってしまった姫とルリ。
二人は見ていてくれると信じる春樹と葵
そこに 姫達の祝福の言葉が舞い降りる。
たしかに姫達は姿はなくてもみていてくれたのだ。
そして幸せに包まれる中、二人は一緒の道を歩んでいく・・・。
さて葵編 終わりました。
まぁ葵は二人に別れる設定は面白いですが、
体が別れて 学校に来てるのが
「もうひとりの葵」の方だと もう一人の方はどうしているんだろうとか
かなり曖昧ですね。
どうせなら二重人格でも 問題なかったかなと思いますね。
それなら その方割れの問題も解決できますし。
葵編は 春樹というより ほとんそ葵視点で語られるのは
おもしろかったですね。
っていうか春樹が鈍すぎでしょうと。
葵が覚えてない 雰囲気が違うというので
多重人格の可能性は○校生なら すぐきがつくと思いますし。
選挙に関しても 人気から嫌がらせを受けるシナリオかなと
思いましたが そうでもなくて それは少し安心しましたね。
Hに関しては・・まぁ3回ですが、さすがに喫茶店はまずいだろと。
いやシチュが!でなく、あそこで働いてる祖父と葵の姉の渉は
そういう話に興味深々だし 行為をしたあとの掃除を
ちゃんとしないと匂いでばれてしまいますよと(笑)
まぁ そういうツッコまれるシーンがあってもよかったかなと思いますが。
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